
こんにちは!
夫婦で札幌を拠点に留学エージェントを運営しているケンタロウ(@hinumafuuuf)です!
この記事では、フィリピン・セブ留学での航空券購入時の5つの注意点についてお伝えしていきたいと思います!

これから航空券を購入する予定なんだけど、購入する上で注意しなければならないことってあるのかな・・・。
と疑問をお持ちの方、是非こちらの記事を参考にしてください!
今回はセブ留学(成田からセブ・マクタンまでの航空便)に焦点を当てて解説していきたいと思います!
目次
成田→セブ(マクタン)の便
運行している直行便
直行便が出ているのは?
羽田を除く成田、大阪、名古屋になります。
羽田からの直行便はありません。
成田からの直行便はフィリピン航空、セブパシフィック、ANA(フィリピン航空とのコードシェア便)となります。
それぞれのフライトスケジュールについて見ていきましょう。
フィリピン航空
【往路】
成田09:35⇒セブ14:00
成田14:25⇒セブ18:55
【復路】
セブ07:55⇒成田13:25(ANAとのコードシェア便)
セブ15:00⇒成田20:30(ANAとのコードシェア便)
セブパシフィック
【往路】
成田8:55⇒セブ13:30
【復路】
セブ2:40⇒成田8:10
ANA
セブ行きのANA便は、フィリピン航空とのコードシェア便として運行しているため、フィリピン航空の機体を使用しています。ですので、出発時刻はフィリピン航空の時刻と同様になります。
フィリピン航空の飛行機に乗るにも関わらず、ANAが販売している金額で購入することになりますのでちょっと損した気分になりますね。(実際にフィリピン航空のサイトで予約するのとANAのサイトで予約するのとでは、同じ便にも関わらず金額が2〜3倍違うことがあります)
ちなみに電話にて、05055787029

金額差が2〜3倍あることや、フィリピン航空の機体に乗るにも関わらずANAのコードシェア便で航空券を取ることにはどんなメリット&デメリットがあるんでしょうか?
と尋ねたところ、
- コードシェア便だと不利になってしまうため事前に座席指定ができない可能性もある。
- 手荷物のサイズなどがフィリピン航空の規定のものとなるので制限が厳しくなる。
- チェックインはフィリピン航空で行うため、日本語が話せるスタッフがいるという保証はない
- コードシェア便用のシートを購入することになるため、どうしても価格が上がってしまう
とのこと。話を聞いていると「無駄に高いし、デメリットも多くて、良いことある?」と思ってしまいました・・・。(笑)
セブ留学の方はフィリピン航空もしくはセブパシフィック行くことをオススメします!
フィリピン入国時の入国カードと関税申告書の書き方
「訳は確認しないで自力で辞書を開いて解読する!」という方はこちらは飛ばしてください!
「よく分からないし、さっさと記入しちゃいたい!確認したい!」という方はこちらを参照ください。
入国カード
入国カードはフィリピンに入国するすべての人が書く書類となります。
飛行機が離陸し、約30分〜1時間後ぐらいに配布されます。
こちらは日本語で訳が書いてあります。
※入国カードは入国審査のゲートの手前にも記入台にも置いてありますので、そちらで書くことも可能です。


※渡航目的はPLEASURE/VACATIONにチェックしてください
・英語での職業の書き方例

関税申告書(今は配布されない場合が多い)


※PURPOSEはTourismにチェックして下さい
LCCのメリット、デメリット!一般航空会社との違いは?
LCCのメリット
LCCの最大のメリットは何と言ってもその価格が安いことですね。
一般航空会社との価格差は3~4万円程度変わってきます。
安く済ませたい場合はLCCです。セブ行きのLCCとなると直行便であればセブパシフィックとなります。
LCCのデメリット
・遅れなどの保証が一切ない
・遅れた場合の乗り継ぎ保証もない
・座席間が狭い
・食事がない
・手荷物の制限が厳しい&超過料金が高い
・自己都合にてキャンセルする場合はキャンセル料が高く結局ほとんど全額負担になってしまう。※多くのLCCはこのような体制です。
ちなみにセブパシフィックのカスタマーサポートにも電話をして聞いたところ、
悪天候や機体故障などの航空会社都合の欠航の場合は変更やキャンセルが全額返金されるとのこと。※状況によっては返金できない場合もある。
自己都合によるキャンセルの場合は基本的にはキャンセルできない。ペナルティを支払って変更やキャンセルできる場合もある。※フライトによって違う。
入国拒否の場合の払い戻しはできません。
フィリピン航空は悪天候やトラブル発生時の対応は?
悪天候や機体故障などの航空会社都合のトラブル発生時は免責事項として無料で払い戻しされます。
自己都合でキャンセルすることは基本的にはできないが、スタンダードエコノミーでキャンセルする場合、約20000円の手数料が発生するとのこと。(※手数料はチケットによって違う)
入国拒否の場合は払い戻しはできません。
ANAの悪天候やトラブル発生時の対応は?
悪天候や機体故障などの航空会社都合のトラブル発生時は免責事項として無料で払い戻しされます。
自己都合でキャンセルする場合、ネットでお支払いが完了した時点でそれ以降のキャンセルは手数料が発生する形になります。(予約後〜出発まで一定額のキャンセル料金が発生します。便にもよるがだいたい1万円前後が相場となっています。)
ANAやJALであっても入国拒否の場合の払い戻しはできません。
正確な規約やキャンセル料を確認したい場合は直接カスタマーサポートに確認することをオススメします。
パスポートの期限は6ヶ月以上必要
必ずフィリピンに到着する日からパスポートの期限6ヶ月以上あるか確認する必要があります。(※外国に行く場合、6ヶ月以上残りの期限がないとほとんどの国で入国を規制されます)
有効期限が足りない場合には、パスポートの再取得が必要です。パスポートの取得には時間がかかるので、気をつけてくださいね。
未成年、親子留学の場合は要注意
例えば、親子でも保護者が必要な年齢の子供だと、親と子供が同じ性でないと子供は飛行機に搭乗できません。
また親と子の国籍が違う場合や未成年の場合も注意が必要です。
上記の場合にはWEGという証明書の発行が必要となります。
↓詳細は下記参照
https://tokyo.philembassy.net/ja/consular-section/services/visa/waiver-of-exclusion-ground-weg/
片道航空券だけでは入国はできない
フィリピンに入国するには往復、またはフィリピンから他国への航空券を所持していることが入国条件となります。
また、30日以上滞在の場合、フィリピン航空&セブパシフィック以外の航空会社では30日以内に帰国するチケットがないと出国できない可能性があります。フィリピン航空やセブパシフィックであれば帰りのチケットや学校の入学許可書を見せるればほとんどの場合問題ありません。
(フィリピン航空&セブパシフィックも出国できない可能性はあります。あくまで航空会社判断ですのでご理解ください)
30日を超えない場合は基本的にはどの航空会社でも問題ありません。
一番オススメの捨てチケットはマニラ(MNL)→コタキナバル(BKI)へのセブパシフィック航空便(水曜日または金曜日発)です。
フィリピンから出るチケットがあれば良いので例えセブに滞在中であってもマニラ発の航空券でもOKです。
とりあえず捨てチケットは購入せずにチェックインをしてみて、カウンターにて30日以内の捨てチケットを求められたらネットですぐにコタキナバル行きのチケットを購入するのも1つの手です。
(※自己責任でお願いいたします)
まとめ
5つの航空券取得する上での注意点をご紹介させていただきました。いかがだったでしょうか。
せっかくの留学がしっかりした知識を持っていないことで、入国ができなかったり、無駄に手間がかかってしまったりすることも少なくありませんので注意して下さいね^ ^
※ちなみに、マクタン空港では2019年9月1日(日)以降の空港ご利用時から、セブ・マクタン国際空港での空港税の徴収方法が変更され、フィリピン国外へ行くのに空港税を支払う必要がなくなりました。これまで現地で直接支払っていた空港税が航空券代金に含まれるようになったためです。