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【セブ島留学】1ヶ月でTOEICの点数を上げるシンプルな方法

セブ島
ケイト
ケイト

初めまして!夫婦で札幌を中心にフィリピン留学のサポートをしているケイト(@hinumafuuuf)です!

先日、2ヶ月のセブ島留学に行ってきました!私にとって二度目のセブ島留学。

今回私にはある一つの目標がありました。それは、

「TOEICで800点取ること」

このセブでの2ヶ月は、自分でも明らかに「伸びたな」と実感できる今までの留学とは異なったものになりました。

日本では中々英語の勉強を続けられない私を1ヶ月でガラッと変えてくれたんです。

この記事では私のTOEICのスコアが伸びるまでの経緯についてお伝えしていきます!

 

はじめに

まず初めにお伝えしておきますが、私は過去に2年間オーストラリアに住んでいた経験があります。

2年間、ウェイトレスではありますが英語を使って働いていました。日本食レストランでも働きましたが、ローカルのお店で働いた経験もあります。

イギリス人やその他英語の上手な外国人と同じシェアハウスに住んだこともありますし、簡単な日常会話をする分にはそこまで困らないレベルだと自分では思っていたんです。

しかし、2年経過した私の英語力は残念ながら

「日常生活の簡単な会話(ありがちな会話)」で困らない程度

しかありませんでした。

車や家のトラブルなどイレギュラーなことが起きたり、お客さんのクレーム対応をしたりすると、いつも聞いているワードじゃないものがバンバン出てきて、さらに相手が興奮していて早口だったりすると半分くらいしか聞き取れない・・・

そんなことが多々ありました。

半分くらいしか聞き取れないわけですから、何も答えられません。

 

日々仕事をこなし、休日は遊んで満喫する

そんな毎日を送っていたら、2年間はあっという間に終わりました。

 

日本に帰ってきて、

「少しでもいいから英語に触れられる仕事がしたい」

そう思った時、「やっぱり日本で英語を使って働くのであれば点数の証明があったほうがいいな」と思いました。

 

 

帰国後TOEICを受けたところ・・・

615点という2年海外にいたとは思えない点数。

日本の大学生なら比較的簡単に取れる点数だと思います。低いだろうと予想はしていたけど、ショックでした。

 

TOEICは対策が重要。セブでTOEIC対策漬けになる決意。

TOEICを受けたことがある人ならわかるかと思いますが、TOEICって「対策や過去問をやってナンボ」な事が沢山あるんです。

だいたい毎回出る同じような問題もありますし、頻出する単語やよく使われるシーンなども決まっています。

正直、いくら話せる人でも一度もTOEIC対策をせずに受けたら、「時間が足りない」「問題についていけない」なんて状態に陥ると思います。

逆に言えば、

・とにかく過去問や予想問題を解きまくって、まずは時間配分の仕方を習得する

・頻出単語を暗記してTOEIC対策用のワードを覚えまくる

こんなことをひたすらやっていれば、800点の壁は超えられると思います。

ちなみに私の1回目の615点は、TOEIC対策を一度もやらなかった結果でした。

ケイト
ケイト

TOEIC対策をし問題に慣れ、よく出る単語を集中的に覚えれば点数は絶対に上がるはず・・・

そう思い、セブ島留学でTOEIC試験対策コースに行くことを決意したのでした。

 

TOEICコース専攻で毎日模擬テスト。それだけで結果が・・・

TOEICのテストは

・リスニング 45分間

・リーディング(読解)1時間15分間

の計2時間で構成されています。

 

つまり、過去問や模擬テストを解くにしても1回2時間は掛かると言うことです。

私が選んだTOEICコースでは、1日8コマある授業のうち2コマはその模擬テストに当てられていました。

最初の1ヶ月間、毎日ひたすらテストを受け続けました。もちろん復習が重要なので、テスト後は復習もしましたが、復習が追いつかないくらいの量のテストを受けました。

日本にいたら、毎日フルの試験を受けるのはかなりきついはず。そもそも、これだけの過去問や模擬テストを用意することも大変なことなんです。

 

毎日2コマのTOEICテスト。その他スピーキングや発音矯正、みんなでディスカッションをするようなグループ授業を6コマ。

授業終了後は2時間ほど掛けてわからなかったところを復習。

そんな生活を送っていたら、1ヶ月後の校内模試であっという間に810点を取ることができました。

TOEICに関して確実に言えることは、

・いかに問題に慣れるか

・傾向と対策を理解しているか

なんですね。

 

800点を越えるとテクニックだけでは難しいことも出てくるかと思いますが、対策をひたすらやってテクニックを習得していけば、700点後半くらいまではいけると思います。

“TOEIC高得点保持者の中には話せない人がいる”と言われている理由がわかりますよね。

でも、手っ取り早く点数が欲しい人にとってはこれでもいいんです。これでも、確実に英語力は伸びています。

同時にスピーキングも身に付けたい!という人は、スピーキングの授業を増やせば良いという話。

 

フィリピン留学に行き、TOEICコースを選択し、与えられたことをこなし、1日2〜3時間の復習さえしていれば1ヶ月で確実に200点前後はアップする。

ちなみに夫の健太朗は、300点近くアップ

個人差はあると言えど、これだけ対策をして点数が上がらないということはありえないんですね。

 

TOEICやIELTSを取得したければセブは最適

英語力は低かったにせよ、一度海外に住んだ経験があった私。

もしかするとその経験がこの点数の伸びに少し影響したかもしれませんんが、初心者の方でもやればやるだけ伸びます。(当たり前ですが)

ただ、「やり続けること」が難しいんですよね。

それに関しては、セブに行けば解決します。強制だからです。ただし、TOEICやIELTSなどの試験対策コースを取るに限ります。

 

ここで断言しますが、

・確実に英語力を伸ばしていきたい

・将来英語を使って仕事をしたい

のであれば、試験対策コースを選択するに限ります。

試験対策コースを選べば、目標や自分の今すべきことを見失うことなく勉強のモチベーションを保つことが可能です。そして、その点数は今後確実に役に立ちます。

 

まとめ

結論ですが、私は言われるがままに毎日の授業をこなし、2時間ほどの復習をしていただけでこれだけの点数を伸ばすことができたんです。

(とはいえ1日10時間は勉強していましたが・・・笑)

でも、それほど辛くはなかったです。やることが明確だったからです。そして、確実に成長を実感できていたからです。

「短期で英語を伸ばすのにフィリピンは最適」という情報がたくさんあるかと思いますが、「一般英語」のコースだと、自分の目標ややるべきことがわからず低迷し、結局伸びを実感できずに終わることもあると思います。

伸びを実感したい方は、試験対策コースを選択しましょう。

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