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セブ&フィリピン留学で英語を効率よく伸ばすコツ6選

セブ島

 

健太朗
健太朗

こんにちは!

夫婦で札幌を拠点に留学エージェントを運営しているケンタロウ(@hinumafuuuf)です!

僕が本格的に英語学習を始めて3年が経ちます。

この記事では、僕のこれまでの経験をもとに考えるセブ&フィリピン留学で英語力を最大限に伸ばすコツについてお伝えしていきたいと思います!

セブ&フィリピン留学で効率よく英語を伸ばすコツ6選

教科書は一冊だけで良い

教科書をあれもこれも手を出してしまう人がいますが一冊で十分です!

それもなるべく薄めのやつ。

そもそもやらなきゃいけないことがありすぎて勉強の意欲が低下してしまうことが一番ダメなパターンだと思います。

以前の僕もそうでしたが、英語の勉強をするために本を買うのではなく本を買うことで満足を得ることが目的になってしまっていることがよくありました。

気づくと英語の参考書がいくつもあり、中には一回も手を付けていないものが・・・なんてことも少なく無かったかと思います。

極論、文法をマスターしたいのであれば、しっかりと文法について網羅されている参考書を一冊。

単語力をつけたいのであれば、その人の英語力にもよりますが、そのレベルに応じた単語集を一冊。

一般英語であれば正直これで十分です。

 

あとは必要に応じて問題集があれば十分かと思います。(これは留学中に配布されるので買う必要はないと思います)

 

人気のある参考書に書かれていることの内容はほとんど一緒ですし、見やすくて使いやすい参考書を見つけたらあとはそれを活用してあとは覚えるだけです。何度も繰り返し学習し脳にどれだけ定着させることができるかが鍵だと思います。

 

ちなみにオススメ&人気参考書はこちらになりますので何を買えば良いか迷っている方はこちらを参考にしてみてください!

英文法 ・中学英語を一つ一つわかりやすく。・大岩の一番はじめの英文法
英単語 ・ランク順 入試英単語2300 ・キクタンシリーズ ・速読英単語

 

復習が何より一番大事

英語学習をする上で何が一番大事だと思いますか?

それは間違いなく復習です。

エビングハウスの忘却曲線とうのはご存知でしょうか。

ドイツの心理学者ヘルマンエビングスが導き出した理論で、自分に馴染みの全くない無意味な音節を記憶し、時間が経過した後、「どれくらいの難易度で思い出すことができるか」を記録したものであり、時間の経過とともに人の記憶(記憶保持率)がどのように変化していくかを示したものです。

以下の内容が研究でわかったことです。

20分後には、記憶保持率は58%。42%は忘れる。

1時間後には、記憶保持率は44%。56%は忘れる。

9時間後には記憶保持率は36%。64%は忘れる。

1日後には、記憶保持率は33%。67%は忘れる。

2日後には、記憶保持率は28%。72%は忘れる。

6日後には、記憶保持率は25%。75%は忘れる。

1ヶ月後には、記憶保持率は21%。79%は忘れる。

ということがグラフからわかります。

 

これは馴染みの全くない無意味な音節を使っているので、自分の好きなものや興味のあることであればまた記憶保持率が変わってくるかもしれません。

セブ留学では週に5日、朝から晩まで授業(正確には約10時間)があるため、膨大な量のインプットをします。

授業が多いとお得感があって一見良く見えるのですが、このような場合、復習をしないと次の日にはほとんどのことを忘れてしまうため、その日習ったことをその日のうちに復習できないのであればあまり意味がないとも言えます。

その日だけでなく、数日空けてもう一回、何週間か空けてもう一回と何度も復習し定着させていくことが重要であるため、個人的には授業数は5〜6コマくらいがベストだとだと思っています。

また最適な復習のタイミングというのも研究(ウォータールー大学の研究)でわかっており、学習後24時間以内に10分の復習をすると記憶は100%に戻り、次回の復習は一週間以内にたった5分すれば記憶が蘇ります。そして次は1ヶ月以内に2~4分復習をすれば蘇るそうです。

これを毎日続けることは現実的に難しいとは思いますがこのように復習できることが理想であり、最大の効果が得られるため、復習できないくらいのインプットの量はあえてしない方が良いということです。

 

できれば何かしらの点数を目標にすること

英語学習をするなら何かしらの英語技能試験の点数を目標に設定して学習していくべきです。

英語学習というのは膨大すぎて”終わりなき旅”とも言えます。

ゼロから始めた人の場合、英語が不便なく話せるようになるまでの勉強時間は2200時間と言われています。(大学までしっかり勉強した人は1000時間)

仮に1日5時間勉強したとしても約16ヶ月必要。また2200時間の勉強時間をいうのは流暢に話せるまでというわけでなく、不便なく話せるということですので、まだまだ不完全でありギリギリラインということです。

 

これは僕も経験しました。

毎日14時間くらい勉強しているはずなのに、一向にペラペラにならない。

「自分の勉強法が悪いんじゃないのか」

と不安になる日もありました。自分の成長って最初のうちはあまり感じれないんですよね。

少しでも自分の成長を感じるために、

・学習前にTOEICなどの英語技能試験のスコアを取って比較できるようにしておけばよかった

・ビデオでも良いから自分のスピーキングの様子やリーディングの速さなど記録しておけばよかった

と強く思いました。

その後は自分の英語力をTOEICで点数化するようにし、勉強の計画や目標を明確に立てられるようになったことで、TOEIC435点から2ヶ月で710点まで点数UPすることができました。

自分の成長を強く感じられましたし、グングン点数が上がる自分のスコアに楽しくなり、今では英語の勉強が趣味のようになりました。

自分の成長が感じれる何かがあった方がモチベーション上がり、英語学習を維持していくことができますので、TOEICに限らず自分の英語学習開始前の状況や様子を記録しておくことをオススメします!

 

フィリピン留学では、試験対策コース(TOEIC・IELTS・TOEFL)がオススメ

セブ・フィリピン留学の学校には、生徒が増える繁忙期のみ短期で雇われる先生や、TOEICやIELTSなどの英語技能試験を受けたことがない先生もいます。

たとえ英語を話すことができても、“先生として教える”となるとそれなりに新たな知識やトレーニングが必要になるので、先生になったばかりだとまだまだ未熟な人も沢山います。

これは僕らの経験上のお話ですが、一般英語を受講してしまうと比較的未熟な先生に当たる可能性が高くなります。(もちろん入学時のレベルにもよりますが)

 

実際に僕らが2回目のセブ留学でTOEICコースを受講した時のことですが、僕らの担当になった先生は校内順位20番以内に入っている先生ばかりでした。(入学時のテストでTOEIC780点だったのでそれも影響しているかもしれません)

 

英語技能試験の点数を持っている先生は意識が高く、それなりに努力して勉強した人です。そして、TOEICやIELTSを持っていない先生はTOEIC・IELTSを教えることができません。

つまり、学校内にTOEICやIELTSを教えることができる先生は限られているということです。当然、その先生たちは試験対策コースを受講した生徒の担当になります。そして、入学時のテストで点数が高かった生徒にもそのような先生がつく事になります。

 

英語超初心者の方であれば英語があまり上手でない先生が担当になっても気にならないかもしれませんが、ほぼ同じくらいの金額を払うのであれば質の高い先生達に教わりたいですよね。

英語初心者の人ほど、教えるのが上手な人に教わるべきです。”英語”ではなく”英語教育”を学んでいる先生かどうかが重要なんですね。

 

また留学後、英語を使った仕事への就職を考えている場合、ほとんどの場合で英語技能試験のスコアが必要になります。

海外であればIELTSやTOEFL、日本やアジアの国であればTOEICの点数があれば推奨されます。

また海外の大学や専門学校に入学する場合もスコアがなければ受け入れてくれません。

英語技能取得コースを受講するということはまさに一石二鳥と言えます。

 

英語学習を趣味にしよう

これは「フィリピン&セブ留学の期間中に英語を伸ばすコツ」という点では論点が少しずれてしまうかもしれませんが、はっきり言って英語学習上級者になるまでの道のりはとても長いです。1ヶ月勉強してペラペラになるなんてことはありえません。自分の英語に満足いくまで10年、20年かかるかもしれません。

フィリピン留学の期間内である程度度胸がつき、英語を話すことに対しての抵抗がなくなり、そして英語でコミュニケーションをとることの楽しさを覚えてしまえば今後の英語学習も勉強と捉えず続けられるとか思います。

英語技能(リスニング、ライティング、スピーキング、リーディング)に少しでも自信を持ち、末長く英語学習を続けていけるようなるには最低限の知識が必要です。

留学期間内に自分が英語を学習していて「楽しい」と思えるくらいまで知識をつけることができれば、結果までは早いと思います。

 

失敗を恐れずとことん挑戦しよう!

最初は英語を使うことに慣れないかもしれません。抵抗を感じるかもしれません。

考えてみてください、留学に来ている人たちはみんな英語を学びにきている人たちです。

そこにいる生徒はみんな英語が出来なくて留学に来ているんです。

英語ができない人たちの中で、みんな英語を学びに来ているのに「自分はできないから恥ずかしい」といって英語を積極的に使わないなんてもったいないと思いませんか?

やったもん勝ちです。挑戦したもん勝ちです。

留学のために大きなお金を払ったんですから、払った分最大限に取り返えす気持ちでどんどん失敗しましょう!

最初はうまく伝えられないかもしれません。でも、失敗しないと何も始まりません。

できないことを恐れず、たくさん失敗して、失敗したことは復習して一歩ずつ成長していきましょう。

 

まとめ

これが僕の経験をもとに考えたフィリピン・セブ留学で英語を伸ばすコツ6選です。

本当はもっと伝えたいことが沢山あるのですが、今日はこのくらいにしておきます(笑)

何か質問等ありましたら気軽にコメントやメッセージでご連絡ください!もちろん札幌以外の地域でもメールや電話で留学の相談を受け付けています!全力で相談に乗ります(^ ^)

最後まで見ていただきありがとうございました。

それではまた!

 

 

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